京セラ セラミックミル買ってみたのでレビューする!

京セラ セラミックミル
料理

ミルを使うと料理上級者に見える

最近よく行く洋食屋があるんですが、そこはカウンターに座るとシェフの調理を見ることができます。

手際よい作業を眺めていると塩コショウはミルを使っているのですね。

ミルっていうのは、おなじみのこんな奴。

塩コショウを入れる容器と刃物が一体化しておりお、クルクルすると擦りつぶされた塩や胡椒が出てきます。

これを使うと一気に雰囲気というか、料理してる感が出そう。

という事で私も購入してみました。

今回の内容は動画にまとめておりますので、時間があればこちらを見てください。

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京セラ セラミックミルを購入

買ったのはコチラ、京セラのセラミックミル。

前項のような木製のものでも同じ値段で買えますが、ちょっと大きすぎる。

私はこれをキャンプ等に持っていきたいのでこの小型製品のほうが都合がよかったのです。

ではさっそく開封してみます。

京セラ セラミックミル

色の展開は白、黒、黄です。

白黒は塩コショウ用、黄色はゴマ専用となっています。

私はゴマいらないので、白黒買いました。

京セラ セラミックミル

クルクルとミル部を回すと外れます。

京セラ セラミックミル

裏を見てみると、このように歯の部分もセラミックとなっており、金属部分がありません。

これにより錆びたりや金属臭がしないようになってるんですね。

京セラ セラミックミル

裏返すとダイヤルが付いています。

このダイヤルで塩コショウの細かさを変えられるようです。

京セラ セラミックミル

ではさっそく使ってみましょう。

まずはこの奇跡の岩塩

京セラ セラミックミル

ミルには「岩塩等の大きさは4mm程度」と記載がありました。それ以上の大きさになると擦りつぶせなくなるのでしょう。

この奇跡の岩塩はミル用に適度な粒度に調整してあり、使いやすいと評判です。

京セラ セラミックミル

次は胡椒。信頼と実績のGABAN。

京セラ セラミックミル
京セラ セラミックミル

という事で揃いました。

さっそく料理に使ってみます。

京セラ セラミックミル

京セラ セラミックミルの使い心地

これは大根ではありません。

京セラ セラミックミル

長芋です。

長芋、焼いて食べたことありますか?

普通は擦りつぶしてしまうので、あんまりこうやって食べることは無いのではないでしょうか。

ジャガイモと違ってザクザクとした触感がたまらなく美味しいです。お試しあれ。

京セラ セラミックミル

なぜ長芋かというと、単体に味がないから。

塩胡椒の味がより引き立つと思いました。

京セラ セラミックミル

まずは比較対象として。市販の混合タイプ塩胡椒を試します。

京セラ セラミックミル

これはこれでgoodでしたね。

バーベキューで大活躍しているコイツはどの家庭でも愛されていることでしょう。

京セラ セラミックミル

続きましていよいよミルで挽いた塩胡椒を頂きます。

ガリガリゴリゴリ、、、

岩塩の方は思った以上に力が必要でした。

本体が小さいからそう感じるのでしょうか。

使う岩塩の影響かもしれません。

しかしながらこのジャリジャリ感は心地よく、「やってる感」に包まれます。

京セラ セラミックミル
京セラ セラミックミル

胡椒は岩塩と比較して軽い力でOKでした。

そして驚くはその香り、1回しした瞬間からファーっとスパイスの香りが漂います。

京セラ セラミックミル

結果:めちゃ旨い。

正直なところ塩の違いはわかりません。

いやはや日ごろからジャンキーな生活をしている僕の舌では食塩の微妙な違いなど感じ取れるものではないようです。

それに比べ胡椒は大きな差を感じます。

強いスパイスの香りがあるだけで料理がおいしく感じました。

京セラ セラミックミルの良い所・悪い所

良い所

圧倒的料理してる感

やはり料理してる感が出ます。

そしてやっぱりちょっとオシャレ。

自炊のやる気にもつながります。

粒度を変えれば香りや味の濃さが自由自在

粒度を変えて試してみましたが、細かくすると塩のしょっぱさ、胡椒の香りがより強く感じました。

また、粗くすると見た目のアピール力があったり、炒め物をしたときにもしっかりと食材に残るような感覚がありました。

普段のテーブル塩胡椒では粗さという概念が無いため、これは非常に楽しいものです。

セラミック

やはりセラミックというのは利点です。

金属は錆びますし、それで潰された塩胡椒には金気というか、小銭触った後の手のような独特のにおいが移ります。

それが無いのは単純に良い点です。

悪い所

大さじ、小さじが分からない

テーブル塩胡椒であれば、片手に軽量スプーンを持てば大さじや小さじを図りながら料理に投入することができます。

しかしミルは両手を使用しないといけないため、片手に軽量スプーンを持てません。

分量は感覚に頼るしかないようです。

地味に蓋が邪魔

ミルを使用する度にフタを取る必要がありますが、これが地味に邪魔です。

テーブル塩胡椒なら容器と蓋はヒンジで繋がっているのでいいのですが、このミルは完全に離脱します。

BBQ等で酔っ払ったら蓋を無くすでしょうね。

的を外す

力を入れると意外と飛距離が出たりして、皿を外すことがあります。

固い塩を使うときなんかは力みますので気を付けてください。

まとめ

いかがでしたでか。

ミルを購入する参考になれば幸いです。

とても良い商品でしたので、ぜひ購入してください。

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