【風力技術者解説】風車の中ってどうなってるの?

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風車の中ってどうなってるの?分かりやすく解説

意外と知らない風車の中身

僕は転職して、現在は再生エネルギーの会社で風力発電エンジニアをやってます。

他の人の仕事の話聞くの好きなので、もしかしたら僕の話も誰かが面白がってくれるかもってことで、風車の話をしてみます。

風車って何?

これから僕がお話しする風車は発電用の風車です。

風車って小さいものから大きいものまでピンキリなんですけども、今回はこのくらいのサイズのものの話をします。

僕は風車業界1年目でこのサイズの物しか触った事がありませんが。

まず発電について、基本的に発電というのは何かの力を使って発電機を回すことで成り立っています。

火力発電所は石炭や石油などを燃やしてお湯を沸かしてその蒸気をタービンというでかい風車に当ててその力で発電機を回しています。

原子力発電所の原子炉夢の力でお湯を沸かして発電機を回しています。

水力発電所は水の力で発電機を回します。

そして風力発電ですが皆さんご存知の通り風の力でタービンを回しています。

ゆえに、ECOな発電方法として、最近増えてきているわけです。

YouTubeにまとめましたので見てみて下さい。

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