[DIY]鉄パイプでテンセグリティテーブルを自作してみた

テンセグリティテーブル DIY
DIY

テンセグリティテーブル作ってみた(tensegri)

テーブルが浮いてる!?

今回は鉄パイプでテンセグリティという機構を使ってテーブルを作ってみました。

ぜひ動画をご覧ください。 よければチャンネル登録もよろしくお願いします。

テンセグリティ(tensegri)とは?

TensionとIntegrityの造語らしいです

皆さんテンセグリティーという構造を知っていますか?

これは紐などによる張力を利用した構造体です。
ぱっと見浮いているように見えます
とても不思議です。

テンセグリティテーブル

今回の場合はステンレスワイヤーを5本使って張力を発生させています。

四隅の4本はテーブルと底板を引き付け、中心の一本はテーブル同士を引き離す役割を担っています。

この中心の一本と 四隅の4本が釣り合うことにより、テーブルがその場に静止します。

テンセグリティの強度

テンセグリティテーブルの強度はワイヤーの太さ次第

このテンセグリティでテーブルを作る際に心配になるのが強度です。
実際にはワイヤーで吊られているだけなので不安感がありますよね。

確かに木や金属で作られたテーブルよりは強度が劣ります。

が、ワイヤーの太さを変えることで必要強度を保つことができます。

テンセグリティーで一番強度が低いのは中心を通る一本のワイヤーです。
このワイヤーに全ての力が乗っかっています。

なのでワイヤーの太さを変えて、強度を出します。
ワイヤーの太さが1mmであれば大体80kg。
ワイヤーが2mmあれば280kgまで耐えることができます。

必要に応じてワイヤーの太さをどんどん太くして行けばある程度問題ないと思います。

テンセグリティテーブルの実用性について

テンセグリティテーブルに実用性を求めるのは間違いです。

上下にはあまり動きませんが左右前後にふわふわと揺れ動きます。

この上で食事や作業を行うのは現実的ではありません。

あくまでも、 あまり使用頻度が高くないものに限定して使用しましょう。

例えばオブジェや花瓶、写真立てなどを置くのにいいでしょう。

私は、ベットの枕元に置いて、充電中のスマホなどを置いています。

最後に

テンセグリティにはいろんなタイプがありますので、ぜひyoutube等で探してみて下さい。

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