[随時更新]pythonで作ってみたものまとめ

python作ってみた プログラミング
プログラミング

プログラミングは楽しいしスキルアップにもなる

プログラミングを学ぶといい事が沢山ある。

プログラミングと聞くと難しそうに聞こえますが、実はそんな難易度の高いものではありません。
どうやら世の中にはプログラミングを難しいものにしておきたい人たちが居るみたいで、そういう人たちの声が大きいので、懸念されがちです。

しかし、簡単なツールを作る程度ならいろんな人のブログを眺めるだけでも十分に対応できます。
私もそうやって勉強しました。

ここでは、私がプログラミングで作ったものを中心にまとめていきます。

pythonを学んだ

プログラミングはpythonが一番簡単でした。

プログラミングを学ぶにあたって、言語選びは重要です。

私はもともとVBAという言語をちょっと触ったことがありますが、他の言語を触るのは初めてでした。
そこで、どんなものが自分に合っているのか確かめるために、いろんな言語を触ってみました。

  • JAVA
  • kotolin
  • Javascript
  • dart
  • C#
  • swift

いろいろ触った結果、pythonが一番わかりやすく、記述が簡単で、学びやすいという結論に至りました。

それからしばらくpythonを触りながら作ったツールを紹介していきます。

ファイル名日付変換ソフト” Fincon “

写真ファイル名前を日付に変更するソフトです。

デジカメで撮った写真には固有の名前が付くんですけど、ファイル名を日付にしたいと思う事が多々あります。

しかし一つ一つ手で変更していくのは骨が折れる作業でしょう。

File name converter → Finconと名付けたこのソフトを使えば解決できます。
このソフトは、写真のEXIF情報から日付を取得して、ファイル名をその日付に書き換えるソフトです。

シネマスコープ変換ソフト”CinemaScopeConverter”

このソフトで写真を切り抜くとかっこよくなります。

皆さんシネマスコープというものを知ってますか?
これはよく映画で使われるような写真音比率を差します。
こんな感じで上下に黒帯が入ってて、細長いのが特徴です。

シネマスコープ画像の作り方

縦横がこの比率になるだけで、他とは一味違ったカッコよさが生まれます。

しかし、写真に黒帯を入れるのを手作業でやってるとものすごく大変です。

なのでpythonでCinemaScopeConverterというソフトを自作して自動化しました。

テレワークサボりツール”LiarMouse”

テレワークってサボると結構ばれますよね。

大コロナ時代に突入した現代。
様々な企業でテレワークを推進する動きが活発化しました。

「自宅で仕事できるなんてリラックスできてラッキー!」
と思う反面、新たな問題が浮上しました。

テレワークのサボりがばれる問題です。

テレワークでは対面で話ができないので、基本的にzoomやSkypeといったチャットアプリを使ってコミュニケーションをとります

しかしこれらのツールは、PCを触らないで放置すると「離籍中」となり、サボってる感が出ます。

実際にサボっているかどうかは置いておいて、この離籍問題を解決するために作ったのがこの”LiarMouse”です。

このツールを起動しておくと、一定時間ごとにマウスがピクッっと動いて、スリープモードに入るのを防いでくれます。

このツールについては、セキュリティが厳しい会社のPCでも実行でききるpowershell版も作成してありますので参考にどうぞ。

この記事は随時更新していきます。

今もいろいろ作っている最中です。

皆さんに公開できるものができれば、またご紹介したいと思います。

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