【随時更新】大人になってからバイオリンを始めたらどれくらいうまくなる?僕の成長過程と学んだこと【まとめ】

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24歳の夏、バイオリンを手に取る

2019/7 ついにバイオリンを始めました。

昔から元々やってみたいと思っていたバイオリンこのままでは「やってみたい」で終わってしまう。
そう思った24歳の夏、ついにバイオリンを購入しました。

その時の経緯等や買ったモノについてはコチラ。

ここから僕のバイオリン練習が始まりまして、現在に至ります。
youtubeでも色々と活動していると、同じように大人になってからバイオリンを始める方が沢山いることを知りました。

小さい頃からやっていないと難しいと言われるバイオリンを、大人になってから手に取ろうとしているレイトスターターの皆さん向けに、「実際にバイオリンを始めるとどんな風にステップアップしていくのか」を私の実体験を元にご紹介します。

YouTube等でもゆるーく活動しているので良ければ見てください。

https://www.youtube.com/channel/UCne53pe_Eq78iO00AhlPPJg

この記事であなたがバイオリンを始めるお手伝いができればと思います。

バイオリンを始める前に確認すること

バイオリンの道具、環境、その他諸々については先に下調べしないと後悔します。

物事には準備というものがあります。
何を始めるにしても、道具の事、環境の事、その他もろもろの下調べをすることで事がスムーズに運ぶ事が多いというのは皆さんも経験しているところでしょう。

私はバイオリンを始めたい!の一心でバイオリンを購入し、教室に通い始めました。
しかし、下調べを怠ったために色々と苦労することもありました。

まずバイオリンを弾く環境について 、私は当時寮に住んでおり大きな音が出せませんでした。
バイオリンの 練習はレッスンのみで行うものと思っており、 自宅での練習を全く考慮していなかったため、毎週末カラオケボックスで練習するなど、 やはり練習場所には苦慮しました。

他にも先に知っておくべきこと、バイオリンを始める前の条件があります。
それらは下記の記事にまとめておきましたので参考にどうぞ。

バイオリンの肩当てが合わない問題に直面する

2019/7 バイオリンを始めてすぐに、肩当が合わず、ひどい首の疲労感に悩まされました。

バイオリンは方と顎で楽器を挟みます。
バイオリンはその挟む力だけで浮いています、手で支えてるわけじゃありません。

しかし、私は首が長く、薄いバイオリンを挟むことが非常に困難でした。

ネットを徘徊すると、主に男性の方がこの問題に直面して困っているようです。
そりゃそうですよね、体が大きくなれば首が長くなります
ついでに私はなで肩も組み合わさって重症でしたが、
結果的に「肩当を高いものに変更」「肩当を別物に変更」で解決することができました。

その時の内容はこちらにまとめました。
買った商品もこちらで紹介しています。

肩当の感覚というのは、誰かと比較することができないため、これで合っているのかというのが判断しずらい問題です。
自分が「これが普通だ」と思っていても実はそれが変な姿勢だったりします。
結果数種類の肩当を試すのが確実です。
辛いと思ったら、すぐ経験者に相談しましょう。

ビブラートのコツ・練習方法

ビブラートについて理解し始めました。

バイオリン属は、フレットが無いので非常にビブラートが綺麗です。
むしろビブラートをしないのなら、バイオリンである必要が無いと言っても過言ではありません。

しかしこれは非常に難しい技術です。
普通は基礎をマスターしてからマスターしてから練習を行います。

しかしせっかちな私は、ちょっと弾けるようになった段階ですぐビブラート練習を始めてしましました。
その段階で私がメモしたものがコチラ。

是非とも記事内の動画を見ていただきたいと思います。

ビブラートは指を転がすことだという事を理論立てて説明しました。

また、なぜかビブラートの手元を映している動画というのが非常に少なかったため、手元ドアップのスローモーション映像もご用意しました。

この二つを見れば、ビブラートに大きく近づけるでしょう。
私が初心者の時に、こう説明してくれる人が居れば、、、悔やまれます。

大人になってからバイオリンは何が難しいのか、1年続けた成果発表

バイオリンを1年ほど続けて「なぜバイオリンが難しいと言われるのか」について自分の中でまとまりました。

大人になってからのバイオリンは過酷と言われますが、その理由は1年バイオリンを続けて身に沁みました。

それらの内容を、今回はコチラにまとめております。

また、こちらの動画では、”1年でどれくらい弾けるようになったか”という事で、最後のミニ発表会を行っております。
曲は葉加瀬太郎さんの情熱大陸です。
バイオリンの練習量に対する上達度の参考になると思います。

チューニングのやり方を理論立ててみた

チューナーを使わないチューニングについて理論立てて説明してみました。

結構弾けるようになってきた2021/6
バイオリンを始めると、絶対にチューニングをする必要があるのですが、基本的にはチューナーを使います。

しかし、レッスンをしている先生や、上級者の方は、耳だけでチューニングします。
これを見て「どうやって??」と思った方は私だけじゃないはずです。

この耳だけチューニングには、音の歪みの認識が必要になるのですが、これは実際に聞いて練習しないと分かりません。

そこで、チューニングができるようになる動画というのを作ってみました。
これを見ればチューニングに必要な音の歪みを認識できると思います。
初心者必見です。

「いつも何度でも」の弾いてみた動画を出す

2020年11月に僕は転職しました。
一軒家に引っ越し、バイオリン弾きたい放題となったわけです。
しかし色々やりたいこともあるため、結局土日にちょろっと触るだけの日々が続きました。

そんな中、初めての弾いてみた動画をだすことにしました。
曲は小学校の頃、リコーダーで弾いた思い出の曲です。

バイオリンを始めて約2年後の状態です。
練習をサボりまくってても、2年やってればこのくらいにはなるという目安になるでしょう。

つづく

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