Ender3 中華格安3Dプリンターを買ってみたのでレビュー

2021年6月10日3Dプリンター3Dプリンター,amazon,PC,レビュー,買ってみた,転職

Ender3proを購入してみた

この記事の内容は下の動画と同じです。

時間があるなら動画を見ていただいたほうがわかりやすいと思います。

よければチャンネル登録もよろしくお願いします。

ということでまたやってしまった、3Dプリンタを買ってしまった。

私は過去に二台の3Dプリンタを購入したことがある。

一つは積層型のUPBOX+

3Dプリンター UPBOX+ 買ってみた!

もうひとつは光造形式のElfine

光造形3Dプリンタの「NOVA3D Elfin」を購入!使ってみた評価

それらを使用し、転職時には破棄した。

しかし今回、Ender3proを購入してみた。

Ender3の組み立て

Ender3はハーフビルドタイプ。

自分で組み立てる必要がる。

Ender3 組み立て

しかし、工具一式は全部入ってるし、詳細な説明書もあるから何の問題もない。

ただ一つ注意するならネジの閉めすぎだろうか。

アルミフレームにねじ穴が切ってあるのだが、力を入れればいつまでも締まり続ける。

Ender3 組み立て

あまり力を入れすぎないようにしなければいけない。

それ以外は特に気を付けることも無いだろう。

Ender3はプラットフォームの調整が難しい

プラスチックを溶かして積みあげていくような、いわゆる[積層型]の3Dプリンターは例外なくプラットフォームの高さ調整が必要になる。

プラットフォームというのは、積み上げられた印刷物が乗る台の事だ。

このプラットフォームの水平と、プラスチックが出てくるノズルとの隙間、この両方を一定にしないと印刷に失敗する。

プラットフォームは自動で調整してくれる機種もあるが、こいつは手動だ。

この4つのつまみを回すことで高さを合わせる。

ノズルとの隙間はA4用紙1枚に設定する。

これ一か所調整するとほかのところも狂うから難しいわ。

船の3Dモデルをを出力

3Dプリンターを買った人が大体最初に出力する船の模型

こいつは3Dプリンターの苦手な構造が数多く含まれている。

これがきれいに印刷できれば優秀なプリンターと言える。

無論、ender3でも印刷してみた。

プラットフォームには適当なテープを張り、ケープを吹きかけてからその上にモデルを造形する。

こうすることでプラットフォームにプラスチックがこびりつくことを防止する。

印刷した結果は、正直感動レベル。

3Dプリンター 船

この値段でこのクオリティーかと。

昔持っていた高級プリンターよりいいのではないだろうか。

ただ、底面が多少あれるので調整が必要かもしれない。

この機種はプラットフォームが60度程度まで温まるのだが、どうしてもテープを敷いている分熱が伝わらないのかもしれない。

まとめ

進化が著しい3Dプリンタ、この値段でも正直十分な性能がある。

そのうち本当に一家に一台の時代が来るかもしれない。

Posted by mottiy