[fire始動]早期退職目指して米国高配当ETFで利息生活を目指す

投資投資

fireという生き方、早期退職を目指す

最近海外でfireというのが流行っているようだ。

fireとは、簡単に言えば「若いうちから資産を築いて早期退職しよう」という考え方。

日本でもジワジワと浸透しているようで、検索するとブログが複数ヒットする。

私も働きたくない人間の一人として投資を始めていきたい。

なんでいきなりこんな事言い出したかというと、とある本の影響を受けたからだ。

おもしろいので読んでほしい。

fireとは

「働きたくねぇ」

もしこれを見ているのが社会人であれば気持ちを共有できるはずだ。

我々は働くために生きているのではない、自分の人生を充実させるために生きているはずだ。

しかし現実はどうだろうか。

一日24時間のうち、3割は睡眠、4割は仕事、そして残りの3割が自由時間、そんな状況ではないだろうか。

この自由時間を増やそうと考えるが、睡眠は削れない、すると仕事を削りたいと思うのが普通だろう。

しかし仕事時間というのは削るのが難しい、会社員ならなおさらだ。私たちは仕事に縛られている。

皆さんも生活を振り返ってみてほしい。

あなたがyoutubeを消し、早く寝床につくのか?それは次の日が仕事だからだ。

大好きな晩酌を切り上げるタイミングを時計と相談しているのか?それは次の日が仕事だからだ。

このように自分の行動を一度バラバラに分解し、それぞれのピースに対して「なぜ?」と問うと、「次の日が仕事だから」というのがとても多いことに気づく。

私たち一般人の「日常」は「仕事」という籠の中でやりくりするしか無いのが現状だ。

そしてこの仕事という籠から飛び出し、時間的・金銭的に自由なろうというのが今回ご紹介するfireだ。

Financial Independence(経済的自立)、Retire Early(早期退職)

これらの頭文字からFIREと名付けられた。

つまり、持続的にお金を得る方法の取得と、早期退職をするのが目標となる。

お金を得る方法というのは、不動産投資、株式投資、債券購入など、いろいろ方法がある。

それらから配当などでお金を継続的にもらい続け、生活費を賄うというもの。

ただ、これらの方法を聞くと一部のお金持ちにしかfireはできそうにない、そう思うかもしれない。てか私もそう思う。

しかし、前述した本の筆者はそうではないと言う。

詳しくは本を参照。

米国ETFで継続的に投資をしてお金を稼ぐ

前述したお金を得る方法とは、大きいくくりで言えば「投資」とよばれるものだ。

私もいままでにいくつか手を出した。

日本株投資、FX、FX自動売買などだ。

しかし、どれもチョコチョコと儲けるものの、人生を共にするような大きな資産を作れるビジョンが見えない。

つまり継続的に勝てる気がしないのだ。

そこで私は米国株式市場に目を付けた。

日本には「日経平均株価」というものがあるが、アメリカでは「S&P500」というものがそれにあたる。

このS&P500はズーッと右肩上がり、コロナで一瞬落ち込んだけど、また元通り。

fire 投資

私はこのアメリカの成長に賭けたいと思う。

投資プランは「SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF」に全振り

普通こういう投資というのは、リスク軽減のため、株、債券、金、オイルなど、いろいろなものに分散させるのが普通だ。

しかし私はこの「SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF」に全振りすることにした。

このETFは前述したアメリカのS&Pっていう指標と大体同じように値動きする

S&Pはずっと右肩上がりだから、このETFも右肩上がりになる可能性が高い。

それに配当利率が年間4%もある。

100万円元本があれば年間4万円も増えるのだ。

では配当で生活するには、どれくらいの元本があれば生活できるだろうか。

一般人は大体月20万もあれば不自由しないだろう。

ってことは年間240万円

ってことは元本が6000万円あればいい。

まぁ税金だの配当利率変動など為替だのと、変わってしまう部分はたくさんあるのであくまで参考値だ。

とりあえず「給与口座が100万円を超えた分は投資に回す」というルールでガンガン突っ込んでいきたい。

目指せゆとりある生活

Posted by mottiy