[powershell]テレワークサボりツール会社PCセキュリティ対応版!マウスを動かしてスクリーンセイバーやスリープモードを抑制

スクリーンセイバー スリープ 入らせない プログラミング
プログラミング

先日同じような記事を書きましたが、こちらはpythonではなく、powershell版です

まずはpython版の記事を見てね。

pythonのほうは、exeファイルをダウンロードして使用するものだった。

しかし、大きな会社ではPCのセキュリティがしっかりしており、ダウンロードしたexeを動かすとセキュリティソフトが働いてしまうという話を聞いたので、今回はその対策版。

この記事の内容は動画と同じだから時間があるならそっちの方がわかりやすいと思う、よければ見ていってね!

pwoershellでwin32dllのmouse_eventを操作する

exeファイルのダウンロードがだめなら、皆さんのPCでプログラムを書いてもらおうと思う。

難しそう?ご安心を、ただコードをコピペするだけです。

今回はpowershellというのを使用する。

これはもともとwindowsに入っている標準的なもの。(Macじゃ使用不可)

何かをインストールしたりしなくても使うことができるよん。

ってことでまずはデスクトップで右クリック→新規作成→テキストドキュメントを選択

スリープ スクリーンセイバー 入らない

するとこんな感じでファイルが1個できる

スリープ スクリーンセイバー 入らない

ファイルをクリックした状態でF2を押すと、名前を変えることができる。そこで最後の「.txt」を「.ps1」に変更。

するとファイルの見た目も少し変わるかも(PCによる)

スリープ スクリーンセイバー 入らない

つづいて、右クリック→編集

スリープ スクリーンセイバー 入らない

するとプログラム入力画面が開くので、そこへ下のコードをコピペ。

$Signature = @'
  [DllImport("user32.dll")]
  public static extern void mouse_event(long dwFlags, long dx, long dy, long cButtons, long dwExtraInfo);
'@
$MouseEvent = Add-Type -MemberDefinition $Signature -Name "Win32MouseEvent" -Namespace Win32Functions -PassThru
while ($true) {                             #
  Start-Sleep -s 30
  $MouseEvent::mouse_event(1, 0, 0, 0, 0)
}
スリープ スクリーンセイバー 入らない

貼り付けたら右上の×で編集画面を閉じる、「保存しますか?」って聞かれるかもしれないけど「ハイ」って言っておく。

これで完成★

使うときは、ファイルを右クリックして「powershellで実行」を選択。

スリープ スクリーンセイバー 入らない

すると青い画面が立ち上がる。見た目になにも変化はないが、30秒ごとにマウスをピクッっとさせており、スリープに入らないようにしている。

止めるときは、その青い画面右上の×で普通に閉じれば終了する

まとめ

ただコピペするだけの簡単なお仕事でした。

おそらくこれなら会社のPCでも使用できるのではないでしょか。

これでだめならもう私は知りません(笑

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