高卒がリクルートエージェントを使って転職を試みた結果!転職までの流れと提示年収・待遇を公開してみる[現在転職活動進行中 8/7更新]

2020年8月7日その他その他

リクルートエージェントを使ってみた

私は今転職を考えている。

高卒7年目がここまでを振り返ってみたけどやっぱ仕事に楽しさって大事だと思うの、だから転職を考える

そこで転職エージェントを利用することにした。

とりあえずマイナビエージェントに登録する。

まぁこれはどこのサイトにもよく載ってるから。

ただどこのサイトも自分で使ってないくせに「口コミ!ランキング!」とか作ってるのが腹正しい。

ってことで、ここでは実際の体験談のみ述べていく。

今回紹介するのはリクルートエージェント。

実際の流れをご紹介したい。

リクルートエージェントに登録・面談の予約

まずはこちらのサイトからアクセス。

入力フォームで以下のような質問に答えていく。

  • 現在在職中?
  • 経験社数は?
  • 希望勤務地は?
  • 現在の勤務先の名前、業種、職種は?
  • 現在会社にいつ入社した?雇用形態、年収は、職務内容は?
  • 名前、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレスは?
  • 学歴、専攻は?

これらを入力し、エージェントサービスに登録すると二日後に担当から電話が来た。

  • 〇日にあなたの経歴を知るために電話面接をしたい
  • レジュメ等の記載のお願い

その場で次の面接を予約し電話を終えた。

電話面接1回目、担当と打ち合わせ

数日後、約束した日時ぴったりに電話がくる。

そこで男性の担当さんとおしゃべり。

堅苦しい面接形式ではなく、事前に送っている経歴書について内容を膨らませていく感じ。

「今までやってきた事を詳細に」「勤務地はどこ希望?」「希望の職種は?」

などのヒアリングを行い、自分の希望を明確にしていく。

最終的には北海道内のプラント設備系の職を探すこととなった。

経歴書の訂正・写真送付のち各社へ応募

電話後、経歴書について

「もっとこう書いた方がいい」

「ここをもっとアピールして」

など、添削を貰えた。

転職経験がないのでとっても助かる。

また、応募用の写真を送る必要がある。

壁が白ければ自宅で取った写真でもいいとの事。

上だけスーツを着て自分のデジカメで撮影した。

次の日になると、約10社ほどのオススメ求人が送付されてきた。

その中に気に入った求人があるので「応募ボタンを押す」

書類審査まで約10日ほどかかるという。

応募した企業とのやり取り

製油所運転管理(書類面接落ち)

大手石油会社の製油所。

私が第一志望だった会社だ。

求人要件としては

  • 工場やプラントでの運転業務経験←やってた
  • シフト勤務に抵抗の無い方←全然OK
  • 危険物取扱者乙4の資格(甲種だとなお可)←甲種持ってる
  • 給料は400~700万←いいねぇ!
  • 休日126日←十分
  • 苫小牧勤務←ちょうどいい都会

みたいな感じ、求人要件がもはや私のためにあるのでは?と錯覚するほどだった。

そしてなんとこの会社から「企業オファー」が来た。

企業オファーとはつまり「この人に来て欲しい!」と会社の採用担当からの熱烈アピールである。

「こりゃもう内定確実だなwww」

なんて思いながら応募した。

もはや面接で何を言うかまで思考を巡らせる。

しかし「弊社の求めているポジションとは一致しないため」という理由でまさかの書類選考落ち。

いやなんでやねん、、、、オファーまでしといて、、、ツンデレかよ、、、、

ベンチャーのRPAエンジニア

スタートアップベンチャーへも応募してみた。

この会社はRPAエンジニアを募集していた。

RPAとはロボティクスプロセスオートメーションの略。

簡単に言うと

「プログラミングで色々作業を自動化できるソフト」

である。

仕事効率化したい!という企業の願いを叶えるのがRPAエンジニアの仕事である。

最近の働き方改革の影響で需要が上がっており、この会社も業績絶好調!近いうちに上場を目指します!と意気込んでいるようだった。

私は現職で「業務効率化」を主に行っている。

なのでこのRPAがめちゃくちゃ強力、かつ、習得が難しくないという事を知っている。

ちなみにうちの会社でも「RPA導入しましょうよ!」という話になったものの、金が無いとの理由で導入が見送られ悔しい思いをした。

求人要件はこんな感じ

  • RPAへの強い関心があれば未経験OK←ある
  • オフィス系ソフトのスキル、マクロ使えればなお可←マクロつかえる
  • 年収350~700万←成長産業だから上がりそう!
  • 60時間の固定残業制←ちょっとこれは、、、、
  • 休日120日←OK

ちょっと引っ掛かったのは固定残業制だ。

つまり「60時間残業を含めて年収が350~700万」なのだ。

もちろん残業しても60時間以内であれば残業代は出ない。

まぁベンチャーなのでしかたない、とりあえず応募してみた。

数日後、スカイプ面接を行った。

こちらは一応面接なので一応スーツを着ていたのだが、画面に映ったのはTシャツのおじさん。

「軽っ」って思ったけどベンチャーだと聞いていたのでそんなものだろと自分を納得させた。

色々話しているとIT特有のあの感じが前面に出てる。

「コンセンサスが」「アジェンダを」などとビジネス用語てんこ盛り。

ちょくちょく何言ってるかわかんないから適当な相槌でごまかした。

そして「いきなり現場にぶち込むけどいい?」って聞かれたり、節々にブラック感が滲んでいた。

面接を終え、色々考えた結果。こちらから応募を取り消した。

大手総合企業の再生エネルギーグループ会社

誰もが聞いてことがあるあの大きな会社のグループ、その中で再生エネルギー事業をしている会社だ。

太陽光発電所の保守管理業務の求人だった

求人要件はこんな感じ

  • 電気工事/フィールドエンジニア等何らかの電気エンジニア経験必須 ← ん~無いけど発電所勤務だしとりあえず応募!
  • 第一種or第二種電気工事士歓迎 ← 第二種もってる!
  • 英語力あればうれしい ← これは全くありません
  • 給料は250~600万 ← 幅広ですねぇ
  • 休日120日で残業なし! ← 残業なしは素晴らしい
  • 知内勤務 ← ん~田舎!

電気エンジニアの経験だったり英語だったり、色々足りてないところはありそうだけれど応募した。

おちるかなーっと思ったが、書類審査はあっさり通過。

次は面接なのだが、コロナの影響で電話面接となった。

提示されたいくつかの候補日から対応できる日付を選択し、エージェントが調整してくれる。

当日、電話が掛かってくる。面接官は女性の方。話し方は圧迫とかではなく、和気あいあいとしたものだった。

まずは先方の会社の従業員数や企業理念について説明していただき、その後私の経歴について詳しく聞かれた。

特に返答に困るような質問はなかった。

気にしていた電気設備の経験や英語についても言及は無し。

まぁ唯一「希望する年収はいくらですか?」って聞かれたときは困った。あまり低く言いすぎると安く買い叩かれうだし、かといって高額を掲示すると内定貰えない気がする。

ってことで今の年収と同じぐらいって言ってみたんだけど、あとから調べたら「御社の規定に従います」が正解回答らしい。

その後、無事審査が通り、適正検査の依頼がきた。また日程を調整し、スカイプでの性格診断の予約をした。

当日、スーツを着てパソコンの前に座る。指定されたIDへテレビ電話をかけると逆光で全く顔が見えない女性がいた。

「おはようございます。見えますか~」と言われたけどまぁ見えない。

そして、始まるのはクレペリン検査。計算能力と集中力を満つための検査だ。

長い巻物みたいな紙に沢山数字が書いていて、CDの音声がカウントする制限時間内に隣の数字をひたすら足し算していくもの。

必要な試験用紙は事前に送られてきていた。

早速開封してあちらの流すCDに耳を傾ける。

時間は50分ぐらい。

これ実際にやってみると相当辛い、仕事終わりの疲れと、エアコンが無い30℃の部屋でスーツを着ている暑さでもうふらふら。

その間面接官はというと、画面に映っていない。

試験CDを再生した後すぐ退席して、終わった時間に戻ってきた。

最後のちょっと雑談を交わし、接続を切る。試験用紙は郵送した。

1週間後、連絡がくる。

「最終面接の案内かな?」と思ったが、なんと不合格通知だった。

理由は「非常に魅力的な人材ですが、筆記試験の結果がそぐわなかったため」だってよ。

そこそこできたと思うんだけど、、、、

やっぱこういうのはちゃんと練習しとかなきゃね。

大手風力発電のメンテナンスエンジニア

あの大手と大手が出資てできた再生エネルギを世界展開している会社だ。

そこの風力発電所のメンテナンスエンジニアの求人があった。

  • 電気・機械・土木いずれかの知識をお持ちの方 ← 知識ならあると思う!
  • 生産設備やプラントの保守・保全、設備設計のご経験等歓迎 ← プラントで当直してました!
  • 研修と配属先でのOJTにより未経験からOK ← ありがたい!
  • 給料は350万円~700万円 ← OK
  • 休日122日 ← 良い
  • 稚内市 ← めちゃくちゃ北のくせに割と都会だからよし!

未経験歓迎で再生エネルギーを学べるというので速攻応募。

書類審査は問題なく通ったようだ。

その後、SPIのWEB試験があった。

手元に電卓を準備して「懐かしいなー」なんて思いながら画面を進めていく。

結果、最終的には「これできた」と確信する問題が1つも無いまま試験を終えてしまった。

後に面接官から「転職のSPIはあまり重視されていないようなので大丈夫ですよ」とフォローが入ったものの、やはりこれから転職する皆さまはコレで勉強しておきましょ。

その後、対面面接の案内が届いた。という事はSPIが通ったのだろう。

面接日が決定した。そこでは実際に風車に上って見学できるという。

名目上見学となっているが、ここでは数十メールの高さの風車に登れるかテストされるようだ。

直前になって高所恐怖症や閉所恐怖症が判明することもあるので、事前に確認したいとの事。

まぁ私はもっと劣悪な環境にいるので何の問題もないはず。

しかし、なんと台風で風車に上るのが危険だと判断され、面接が中止になってしまった。

また日程を調整しなおし。

つづく

※この記事は今後も随時更新していきます。

Posted by mottiy