inバープロテインどれが一番美味しいのはどれ?徹底評価

2020年5月30日健康健康,体づくり

inバープロテインでカロリーを抑えつつタンパク質を摂取する

ダイエット等で必要とされるタンパク質。一般的にはプロテインを使用する。

ただこれ、非常にめんどくさい。

粉は水に溶けにくし、それなりの量があるドロドロの液体を一気に飲むのって結構つらい。

そこで私は森永製菓から販売されているinバープロテインに目を付けた。

見た目15cm程度のお菓子だが、タンパク質が多く、カロリーは抑えられているという。

私はこれを朝食に置き換えることにしたので、全種類のinバープロテインを食べてみたのでランキング形式で味をレビューする。

inバープロテイン ウエファーナッツ (1位)

栄養成分表(1本標準37g当たり)

熱量193kcal
たんぱく質10.4g
脂質10.3g
炭水化物15.1g
糖質14.2g

サクサクウエハースにナッツを練り込んだ硬めのクリームが挟んである。

全体に甘さが消滅しているinバーシリーズだが、ナッツというのはそもそも甘い必要が無いので問題ない。

サクサクの触感も相まってほぼおやつ感覚で食べることができる。

inバープロテイン ウエハーナッツ

inバープロテイン グラノーラ (2位)

栄養成分表示 30g 当たり

熱量106kcal
たんぱく質10.5g
脂質0.7g
炭水化物14.4g

グラノーラ味、良くあるグラノーラ系のシリアルを押し固めた感じだ。

しかしフルーツ系の甘さはかなりカットされている。それでも美味しく食べれる。

グラノーラがかなり口に残るが逆に言えば噛み応えがあって満足感を得られるだろう。

inバープロテイン グラノーラ

inバープロテイン ウエファーバニラ  (3位)

栄養成分表(1本標準37g当たり)

熱量194kcal
たんぱく質10.5g
脂質10.5g
炭水化物14.8g
糖質14.0g

ココア風味のウェハースに硬めのバニラ風味ホワイトチョコ?のようなものが挟んである。

案の定甘くは無い。牛乳があれば美味しく食べれる

inバープロテイン バニラ

inバープロテイン ベイクドチョコ (4位)

栄養成分表示 1本(標準43g)当たり

エネルギー209kcal
たんぱく質15.9g
脂質11.1g
炭水化物12.1g
糖質10.6g

外側はチョコ味のカロリーメイトっぽい。甘くないけど。

多少口内に張り付く感じはあるが、比較的くちどけは良くおいしい。甘くないのが許せるならおやつとして食べてもいいだろう。

inバープロテイン グラノーラココア味

inバープロテイン ベイクドビター (5位)

栄養成分表示 1本(標準35g)当たり

エネルギー155kcal
たんぱく質10.4g
脂質8.5g
炭水化物12.6g
糖質5.9g

私がビターチョコをあまり好いていない事もあるが、美味しくない。

ビターの名のもとに徹底的に甘みがカットされている。

更に中に細かいナッツ?大豆?の様なものが入っており、変に歯ごたえがあるため、ベイクドチョコ味のような口溶けが無い。

inバープロテイン ベイクドビター

inバープロテイン グラノーラココア (6位)

栄養成分表(1本標準31g当り)

エネルギー111kcal
たんぱく質10.7g
脂質0.8g
炭水化物15.2g

これは「湿気ったグラノーラを押し固め、甘くないココアを塗って乾かした味」だろうか。

水分が少なく飲み込みにくい。淡い甘さも相まって個人的にはおいしくない。牛乳と共に食べること推進。

inバープロテイン グラノーラココア味

まとめ

正直どれも「よっしゃ食べたい」という程美味しくは無い。

ただダイエットのためと思えば我慢して食べられる。

私は朝食をinバープロテインに置き換えているが、順調に体重が落ちている。

Posted by mottiy