αEマウントの標準ズームレンズ tamron 28-75mm f2.8 を買ってみた

2019年9月25日ガジェットガジェット, タムロン

F2.8のズームレンズが欲しい

レンズには短焦点レンズとズームレンズがある。

私はどちらかというと焦点距離を自由に変えられるズームレンズを揃えたい。

そしてズームレンズには「F2.8通し」と言えば最高峰レンズ、つまり「大三元」と呼ばれるあれだ。

そんな大三元は非常に高価なのは言うまでもない。私が欲しているSONY純正レンズも例外なく高い。

そこで私はサードパーティー制レンズを買うことにする。

とにかく高評価なtamron 28-75mm f2.8

人に聞いてもネットで探してもたどり着くのはこのレンズ。

F2.8にも関わらず、この価格である。早速買ってみた。

外観レビューなどは散々ほかの人がやってるからいいや。いくつか撮った写真があるから見てほしい。

TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036) 作例
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036) 作例
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036) 作例
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036) 作例
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036) 作例
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036) 作例
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036) 作例
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036) 作例
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036) 作例
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036) 作例

やはりF2.8は非常に明るい。

おかげで暗い場所ではISOを低く設定することができるからノイズが乗りにくい。

そしてよくボケる。自分がカメラ上手いんじゃないかと勘違いしそうになる。

最近一人で山や公園に行くのは非常に楽しい、ボッチが急加速である。

ズームレンズ付け状態じゃ首が痛い

このF2.8のレンズとして、タムロンのレンズはかなり軽量なほうだと聞いているが、やはり総重量1キロを超える物体を首からぶら下げて歩き回るのにはちょっと辛い気がする。

みんな辛くないんだろうか、それともやはりカメラバックを持ち歩いているから関係ないのだろうか。

私もそろそろカメラバックの購入を検討せねばならない。

まとめ

カメラを始めると金が無くなるというのはよく言ったものだ。

実際レンズを変えたところで写真が上手くなるわけでないのだが、どうしても欲しくなっている。

こういうのをレンズ沼というのだろう。

Posted by mottiy