フレンチブルドックを飼ってわかった可愛さや性格、なりやすい病気など

2020年5月30日その他その他

ブサカワなフレンチブルドック

不細工だけどかわいいというのを「ブサカワ」という。

フレンチブルドックもまさにこの「ブサカワ」だろう。

うちにはフレンチブルドックの「小梅」がいる。

今回はこの小梅を元にフレンチブルドックの性格や苦労する点について書いていきたい。

もちろんフレンチブルドックにも個体差や性格があるため、一概には言えない。

なのでこれからこの「ブサカワ」を迎え入れようと思っている人のちょっとした参考になればいい。

フレンチブルドックはよく寝る

うちのフレブルは本当によく寝る。

たまに不安になり生存確認してしまうほどだ。

フレンチブルドック 寝る

おそらく一日の90%は寝ている。

おもちゃは沢山準備しているが一人で遊ぶということが全くない怠け者である。

フレンチブルドック 寝る

フレンチブルドックは鼻息が荒い

多分この犬種は常に鼻が詰まっている。

常にブヒブヒ言ってる。まるで豚のようだ。

むしろこの鼻息で感情表現しているといっても過言ではない。

甘えているときはイビキが大きいし、怒られると小さくなるから面白い。

このフガフガいうのが可愛さポイントである。

フレンチブルドック 鼻

フレンチブルドックは寒がり

毛が短くフレンチブルドックは寒さに弱いらしい。

確かにうちの犬もあまり寒いところには行きたがらない。

フレンチブルドック 寒がり

写真の通り、冬は基本的にパネルヒーターの横で寝てる。

また、お気に入りは冷蔵庫の横、そこも暖かいようだ。

天気が良い日は窓から差し込む日光を浴びながら寝ている。

フレンチブルドック 日向

フレンチブルドックは甘えん坊

人が来たらとりあえず寄ってくる。

そしてお尻を押し付けてくる。

フレンチブルドック 甘える

体の一部が飼い主に触れていると安心するようだ。

うちの犬は基本的に向かい合って座ることがない。

目を合わせるのがあまり好きじゃないようだ。

しばらくすると撫でろと言わんばかりにアピールしてくるが、無視していると最終手段でひっくり返る。

フレンチブルドック 甘え

ひっくり返ってる間もチラチラこっちを見てくる。

ほんと黒豚みたいでかわいい。

フレンチブルドックは足が小さい

犬と言えば散歩なのだが、うちの犬は久しく散歩をしていない。

という理由はこの足にある。

フレンチブルドック 足

実はうちの犬、体重に対して足が小さすぎるのだ。

そのためアスファルトの上をあるくと肉球から出血してしまうのだ。

対処としては、犬用の靴を買ってみたんだが。

すっごい嫌そうだったので結局使っていない。

フレンチブルドックのかかりやすい病気

うちのフレブルは何度か手術をしている。

一回目はチェリーアイというものだ。

目の横に涙腺が飛び出てしまうらしい。

点眼麻酔をして押し込んだものの、再発してしまった。

再度手術で押し込んだところ、今は落ち着いている。

続いての病気は子宮内腫瘍だった。

初期症状はご飯を食べてもすぐ吐いてしまう事だ。

レントゲンを撮ったところ子宮が3倍の大きさになっていたので摘出手術をした。

主な病気はこの二つだった。

あとはちょっとした皮膚のアレルギーだ。餌を変えれば治った。

まとめ

本当にかわいい犬。

日頃の癒しに是非フレブルをよろしくお願いいたします。

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Posted by mottiy