EAを使ってxmtradingの口座でグルグルトレインしてみた結果驚きの利益!

2020年5月30日投資投資,投資

グルトレEAを実運用する

先日MQLにてプログラミングを行い、グルグルトレインEAを作成した。

今回はこの、先日作成したグルトレEAを使い、実際に運用していく。

EAの設定値について検証してみた

グルトレEAの設定値についてだが、買った書籍には「利益確定は0.5円とする。それ以外に設定すると利益が減る事を確認している。」と書いてある。


底辺高校卒業生が教えるFXトレード新手法【グルグルトレイン】

私はいまいちこの意味が分からなかった。

「自動化できるなら値幅を小さくして決済回数を増やしたほうが利益が出るのでは?」と思ったからだ。

ということで、検証してみることにした。

とある「一日のチャート」を下記図のように仮定する。

グルトレEA

100円から101円のグルトレを作る。

  • 注文と注文の間は0.1円
  • 利益幅は0.5円
  • 1注文は1000通貨

これを手動で「1日のチャートで実行すると」下記図のようになる。買い決済は赤、売り決済は青で示した。

グルトレEA

合計利益は3000円となる。

次はグルトレEAを使用し自動化した場合は下記図となる。

グルトレEA

グルトレEAで自動化するとロングの黄色、ショートの緑が追加された。

これは1日1回の手動注文では反応できない部分だ。手動では機会損失となるが、グルトレEAなら見逃すことがない。

グルトレEAを使った場合決済回数は10回、利益は5000円となる。

続いて本題だ。利益幅を縮めてを0.1円で仮定してみる。

グルトレEA

決済回数は33回、利益は3300円だった。

このように、利益幅を縮めた場合、決済回数は増えるものの、利益としては減ってしまった。

だからといって「利益幅は大きいほうがいいのか?じゃあ3円にしよう!」というのは早計だ。

あまり値幅が大きすぎるとかなり相場が動いてくれないと決済されない。最近は豪ドルの値動きが鈍いので悲しい。

また、グルトレは基本的にロングとショートを同時に所持する「両建て」を行うことになる。

この場合、今の日本の金利ではショートのスワップで証拠金がジワジワと削られていく。

決済頻度による利益確定回数を考慮しつつできるだけ利益幅をとれるよう調整していくしかないようだ。

グルトレEAの運用成績

2月1日から2月28日まで運用してみた。

各パラメータ設定は下記の通りとした。

  • 初期投資金額
    • 口座投入金額150万
    • XMからの入金ボーナス20万
    • 合計170万
  • グルトレEAの設定
    • 1注文4000通貨
    • 値幅範囲72円から82円
    • 注文と注文の間隔0.125円
    • 利益確定0.5円

XMは太っ腹だ、入金するだけで20万も証拠金をくれるのだから。

そして実際に運用した結果はなんと約14万円の利益となった。

グルグルトレイン

初期投資150万だから月利は9%。

もし一年間このペースでいくと年利は108%。

つまり初期投資の150万が一年後には300万になる計算だ。

まぁここまでうまく行くことはないだろう。

しかし金利が地を這うような日本の銀行に預けているよりは多少リスクを負ってでも利益を狙いに行くほうが有意義ではないだろうか。

まとめ

今後の方針だが、とりあえずグルトレEAは継続して使用する。

そして同時にグルトレ以外のEAも制作していく。

短いスパンでドンドントレードをしていくスキャルピングEAを作ってみたい。

Posted by mottiy