高卒の私が海外のFX業者「XMtrading」で口座を作ってみた!

2020年2月20日投資投資, MT4, XM

皆さんは現状の収入や仕事に満足しているだろうか

この問いを投げられた時、首を縦に振れるならFXなんて手を出さないだろう。

私はとりあえずお金が欲しい、あわよくば働かないでお金が欲しいとさえ思っているゆとり野郎である。どうしたら楽してお金を貰えるかずっと考えていた。

amazonで物を売ってみたり、アンケートに回答しまくったり、革製品を販売したり色々やった。まぁどれも一応利益にはなるものの、その利益を得るために時間と労力を費やすのに変わりはなかった。

これではサラリーマンしていた方が気楽である。

「楽してお金ほちぃぃぃぃぃぃ」という欲求は私を「投資」というカテゴリへ追いやった。

何も知らずに株取引に手を出した

とりあえず何かやってみようと思い、最初は日本株取引に手を出した。数年前SBI銀行に口座を作り50万円を元手として取引を開始したのだ。

当時は東電の原子力事故があり、急落急騰を繰り返すお祭り状態だった。素人の私でもおいしく儲けることが出来た。

更に他の銘柄でもアベノミクスの影響があり、最終的に収支はプラスとなっている。

株は前述した他のコンテンツより稼ぐことができたが、なんせ知識がいる。アベノミクスの追い風が吹き荒れていたのでたまたま利益を出せただけだろう。

また、大きく取引しようと思うと初期資金がかなり必要だなと感じた。元本が大きくなければ有名所の株は買えないのだ。

また、マイナー株を買った場合、マイナー故に売れないのだ。流動性の高い株と低い株の差は激しい。

そして2018年も終わるころ、FXに手を出す

会社の先輩がやっていたのを聞いて軽い気持ちでSBIのFX口座を開設した。株口座から30万をFX口座へ振替える。

そのまま何も考えずにトルコリラを買ってみた。すると数時間後約2万円の利益が出た。

こんな低い初期投資なのに一瞬でこれだけの利益を出せるFXに驚きながらも少々怖くなった。値動きが逆だったら一瞬で2万の損失である。

そこで色々調べて本を読んだりしながら取引を続けた。

しかし私もサラリーマン、8時から17時(残業で基本21時)までは会社で仕事をしている。

もし私が仕事で目を離しているすきに損失が出ても対応できない。なんとかこの状況を改善する方法は無いかと考えた。

海外FX口座「XMtrading」なら借金の心配なし!

FXは大きく利益を得る可能性があるが、それは大きく損失を被る可能性もあるという事だ。FXがなぜ大きく稼げるかと言うと「レバレッジ」というシステムがあるからだ。

簡単に言うとこれは初期投資に対して最大25倍までお金を貸してくれるというもの。つまり10万円を初期投資すれば、25倍の250万円の取引が出来る。利益は25倍となる。

しかし損失も25倍だ。相場が大きく変動し、100万円の損失が出てしまった場合、元手の10万を引いた90万円を追加で振り込まなければいけない。これを追証という。

追従が5000万とかになってしまうと一発人生詰み、来世に期待せざるおえない。

しかし[Xmtrading]はそんな恐ろしい追証を顧客に請求することなく「弊社が負担する」と言っている。つまり自分の元本である10万以上の損失にはならないのだ。

さらに日本の業者は法律でレバレッジは25倍と決まっている。それがXmtradingではなんと888倍である。少ない資金でとても大きな取引が可能となっている。これはもうやるっきゃない!

XMtradingの口座は3種類

https://www.xmtrading.com/register/account/real?lang=jp

上記のリンクから取引口座を作成することができる。口座はスタンダード、マイクロ、zeroの三種類があり、それぞれ最大取引量などに違いがある。

XM
XM

ただ口座の開設自体は無料なのでとりあえず3種類全部作っておけばいい。面倒な手続きは最初の一つのみで、二つ目以降はボタン一つで開設できる。

口座開設のための個人情報を入力すると、口座有効化のため個人情報の提出が必要となる。

保険証や住民票など、様々な個人情報の提出に対応しているようだが、一番簡単なのは免許証とマイナンバー(カードor通知カード)の提出だ。

日本のFX会社だと「免許証をスマホで撮影して送ってください」と簡易的だが、XMだと「スキャンしたPDF」を要求される。

ただあんまりスキャナを持っている人はいないだろう。そんな場合、コンビニの複合プリンタを使用することができる。USBメモリを持参して行こう。

それをxm側へアップロードしたら口座への入金が可能となり、取引を開始できる。

取引はMT4を使用する。

xmではMT4とMT5の二つのトレードソフトを準備してくれている。名前から想像できる通り、MT5はMT4の後継ソフトである。

しかしまだ世界的にはMT4が使用されており、後述するEAなどもMT4向けに作られているものが多い。

口座を作る際にMT4かMT5どちらを使用するか?と聞かれていたはずだが、そこで選択したソフトをダウンロードする。

画面は複雑で難しい感じがするが取引するだけなら簡単である。

MT4

様々な指標が使用でき、非常に優秀なツールだなと感じた。MT4に入っている機能をすべて活用するにはそれなりの知識と勉強が必要なのは確実だ。

PC用やandroid用、Iphone用など数種類が用意されているのでそれぞれのデバイスで利用できる。

EA(エキスパートアドバイザー)で自動取引

MT4ではEA(エキスパートアドバイザー)を使用して、自動取引を行うことができる。

EAとはC言語ベースのプログラミング言語「MQL」にて書いたファイルの事だ。これを使用することで、EAに記載されたプログラム通りに自動で取引が行われる。

MQLを学習し、自分でコードを書くこともできるが、優秀な方々が作成したEAを買うこともできる。

これを用いれば常時取引が行われるので、仕事が手につかなくなることもない。

私は少々プログラムをかじっている身なので、今後EAを自作してみたい。

XMへの入金はbitwalletから

ネットをぐるぐるすると「XMから出金できない」などのコメントを見つけた。

色々調べてみるとXMへの入金方法に問題があるようだ。

入金方法は画像のように数種類ある。

XM 入金方法

よくある質問の中にこんな文がある。

XM質問

なんかわかりずらいけど、電子財布じゃないとスムーズに払い戻しはできないらしい。ここにある電子財布とはbitwalletの事である。

私は直接自分のゆうちょ銀行口座からXMへ入れたり出したりできると思っていたのでちょっと億劫になってしまった。まぁやるしかないけど。

ってことでbitwalletの口座作ってみた。

口座を作った後、個人情報資料を登録することができる。しなくてもXMへの入金はできるのだが、bitwalletから出金する際には結局個人情報が必要になるので先に登録しておくのがいい。

カード振り込みも使用できるようだが、こちらもなんかめんどくさそうな制限があるようなので基本的には銀行振り込みになると思う。

自分のIDを作り「銀行送金によるご入金」を選択すると三井住友銀行とみずほ銀行の口座番号が出てきた。

ここへ振り込みを行うと、自分のbitwalletアカウントへ入金されるので、その後xmに転送する。

注意点として、XMの口座名義と、bitwalletの名義は同じじゃなければいけない。

まとめ

今回は取引を開始する準備まで書いてみた。

次はEAをプログラミングし、実際の取引を行ってみる。

Posted by mottiy