札幌の面白いBAR CRUSHERS(クラッシャーズ)で溜まったものをぶちまけてきた!

2020年5月30日カメラカメラ,旅行

この間、とある記事で「満員電車でのストレスは戦場より多い」とあった。

正直あまり驚かない。

私は普段電車通勤ではないが、札幌に遊びに行く際に電車に乗る事がある。

通勤や退勤時のラッシュに電車に乗ってしまうととても後悔する。

パーソナルスペースなるものは存在せず、普通によっかかってくるオバサンやでかい荷物を振り回す学生、もう少し遅い時間になると酔っぱらった叔父様と一緒のあの小さな箱に詰め込まれるのだ。

そんなストレスを解消する方法は数あるが、今回はちょっと変わったBARを見つけたのでご紹介したい。

CRUSHERS(クラッシャーズ)の住所・営業時間など

住所は〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西4丁目 3・4タカノビル2Fである。

【月~木】19:00~翌3:00
【金・土・祝前日】19:00~翌4:00 ※無休

電話番号は011-233-1919

混んでいると後述する遊びが行いずらくなるので事前に問い合わせて混雑具合を確認するといい。

予約自体はホームページからもできるようなのでリンクを貼っておく。

http://gunsbar.com/reserve.html

札幌でストレス発散ならCRUSHERS

まずお店の中をご覧いただこう。

ここはシューティングバーやコンセプトバーと呼ばれており、ガスガンを撃つことができ、非日常を味わうことが出来る。

ウエスタンな雰囲気の店内には銃が所狭しと並べられているのだ。

写真には写っていないが広さ的には20人位なら入りそうな印象を受けた。

クラッシャーズ

種類はかなり豊富で一日では全部試せないと思う。サバゲーをやったこと無い友人を連れて行ったのだが、とても楽しそうにしてくれた。

CRUSHERS

このようにカタログに銃の特徴などが記載されており、ここから好きな銃を撃たせてもらうことが出来るのだ。

CRUSHERS(クラッシャーズ)

実際にガスガンを撃ってみる。

部屋の隅には射撃コーナーがあり、そこには数種類の装備がある。

そこから好きなものを選んで装備することが出来る。

勿論ゴールルの着用は絶対だ。

CRUSHERS

装備が終わる頃、指定した銃を渡される。

前を向くと5個の的がある。

20秒で全てを倒せるかを競う。

それぞれの的は結構衝撃耐性があり、特に一番右の的は頭部分を正確に撃ち抜かないと倒れてくれない。

CRUSHERS(クラッシャーズ)

途中から「左手しか使えない」など、変わったルールを決めて友人と点数を競うのも面白いだろう。

私が特に面白かったのはデザートイーグルだ。

その大きさと腕に伝わる振動。一度は試してもらいたい。

また、ハイキャパエクストリームも面白い。この店で唯一フルオートのガスガンという事で、ガシャガシャと慌ただしく動くスライドを眺めるのは珍しい体験だ。

このようにサバゲーでは「消費ガス量が、、、」とか「ロマンはあるけど性能が、、、」など、自分で買うのには悩んでしまうような銃が撃てるのもこの店ならではだろう。

CRUSHERS(クラッシャーズ)では食器を割ることができる

幼少の頃、誤ってコップを割ってしまうと怒られた。

しかしなんとここでは思い切り食器を壁に投げつけることが出来るのだ。

まず食器を買って好きな文字を書く。

誰が決めたのか知らないが、割る食器に書いた文字は実現するそうだ。

クラッシャーズ

そしてこの食器をさっきのガスガンを撃つ部屋に持っていき、思い切り投げつけるのだ。

防音仕様になっているから会社や社会への不満を叫びながらどうぞ。

CRUSHERS(クラッシャーズ)の料金体形

いくつかplanがあるようだが、おすすめなのは「飲み放題+撃ち放題プラン」だろう。

3500円で90分飲み放題で好きなガスガンを撃ち放題なのだ。

ガスの値段などを考慮するとめちゃくちゃ安いと思う。

お皿を割るのは500円の別料金が発生する。

ただこれらはお客さんの込み具合に大きく影響される。

射撃ブースは一つしかないため、混んでいると自分の番が回ってくるまで時間がかかる。

はやり事前に電話で確認を入れるべきだろう。

まとめ

今回は非常に楽しいお店を見つけたものだ。

自分にあった銃、主にハンドガンを探すのにうってつけだ。

また友人をサバゲー沼に引きずり込む際の足掛かりにもいいだろう。

Posted by mottiy