カーオークション代行業者 カーオク.jp で車を売却してみた

2018年7月12日, レビュー, 売却,

前回、カーオークションで車を買う事に成功した↓

車を買ったらもちろん現在の車を売らなければいけない。ちなみに売る車はクラウン↓

もちろん買った時と同様に、カーオク.jpにお世話になることにした。

カーオークション代行業者 カーオク.jp で車を売却してみた 評価 口コミ

まずは普通に街で車の売却額の見積もりを出してもらったのだが、、

半年前、試しにネットで車の一括見積もりをしてみた時は、最高買い取り額が110万だった。

その値段の低さに絶望し、正直、心の中ではカーオク.jpで売却することに決定していたのだが、とりあえず札幌市内のいくつかの車買取専門店を数社回ってみた。

するとなんと最高額は90万円。

この短期間で20万も値下がりするものなのか、、、、まあ確かにバンパーに親指程の擦り傷があるし、10年落ちだし。錆びてるしそんなものだろう、、、そう思っていた。

カーオク.jpで車を売るための手続き、まずは物品の送付から

カーオクで売る旨を担当者に連絡すると、下記の物を送付するようにとメールが届いた。

  1. 印鑑証明
  2. 委任状
  3. 譲渡証明書
  4. 納税証明書
  5. 売却する車の取扱説明書
  6. 車検証
  7. スペアキー

1は役場で取得。2と3はネットからダウンロードして使用。4は納税した物の領収書を用いる。5と6と7は車に付属しているだろう。

ちなみに私が車を売却したのは、2018年度の自動車税を支払った後である。

私はヤフー公金支払いサービスを利用し、ネットで支払いを完結させたため、領収書が無かった。その旨を伝えると、支払いが完了した画面のスクリーンショットでいいとの事であった。

私はこれらをレターパックに詰め込み、指定された住所へ送った。

初めての出品票記入、記載内容は確認してもらうべき

レターパックを送ってから二日ほど経つと、一部が未記入の出品票が送られてきた。

出品票とは、車の状態やセールスポイントを記入する用紙の事である。場所によって少々様式が異なるようだ。

この用紙は三枚綴りの複写式であり、失敗すると修正できないので、わからない部分が無いように何度も担当とメールでやりとりをして、下記の内容を確認して記入した。

  1. セールスポイント
  2. 車体ナンバー
  3. カラーナンバー
  4. 純正装備品

セールスポイントについては、書いてよい事と悪い事があるらしいので、かなり添削された。

そして最後に車の値段を決めるのだが、値段には二種類ある。

1つ目は希望額、出品者が車を渡すことが出来る最低ライン。
2つ目はスタート金額、この値段から入札することが出来る最低ライン。

つまりオークションは、スタート金額の値段から始まり、入札が入るごとに徐々に上昇していく。オークション終了時点で希望額より上であれば売買成立。下であればそのまま流れて次回のオークションに再出品となる。

前項でお話しした通り、90万しか値がつかなかったクラウンだが、いったいどれくらいの設定額にすればいいのか。担当に聞いたところ「似たようなクラウンが129万で売れてます」との情報を得た。

正直高すぎてびっくりしたのだが、いろいろアドバイスを受け、希望額を110万、スタート金額を60万に設定した。

陸送業者へ車を受け渡し、オークション会場へ搬入する

出品票の記載が完了したことを担当に報告すると、陸送業者を手配してくれた。その次の日、業者から連絡があり、詳細日時を決定した。送料は約2万円との事。

日曜日、23時頃。業者が車を引き取りに来たので鍵を渡した。「車を運ぶ車」を「キャリアカー」と呼ぶらしいが、その荷台にクラウンが乗せられた。

運転手をお気をつけて!と送り出し、去っていくクラウンを眺めていると少し寂しい気持ちになった。

ちなみに、搬入先は札幌のオークション会場である。自分で運転して搬入することもできるようだが、勝手がわからず会場側に迷惑をお掛けするのも気が引けるのでやめた。

前項の出品票は車の助手席に置いておいた。

水曜日はオークションの日、なんと驚きの入札額が!

水曜日は朝からソワソワしていた。

「どれくらいの値が付くのだろう。」「もしかして誰も買わないんじゃないか。」

そんな不安は良い方向で裏切られた。

午後二時頃、担当からメールで送られてきたのはこの写真。

出品票 落札票

なんと評価点は4.5がついた。10年落ちの中古車としてはほぼ最高ランクである。減点対象としてはフロントガラスの飛び石、バンパー右後ろの傷、足回りのサビがあったようだ。

そして更にこちら。精算書が送られてきた。

最終的に約150万が私の手元に残るというのだ。また、落札者が名義変更を行えば月割りの車税である約4万円が加算されるという。

私は目を疑った、いやだって街の車屋90万ていってたもん、なまら値上がりするやんけ。笑

驚きと興奮でフガフガ言ってしまう。当初より60万も多くお金が貰えるのだ、何に使おうか考えるだけでもワクワクする。

代金は約1週間後に振り込まれるとの事である、首を長く長く長ーくして待つことにする。。。

まとめ

車買取店とオークションとの価格差は約60万、65%もアップした。

確かに手間やリスクはあるかもしれないが、買取価格が65%アップするのなら十分にやる価値があるのではないだろうか。

私は非常に満足している。次の車も車屋から購入することは無いだろう。

Posted by mottiy