venomx4 設定方法 アプリの導入 接続方法を解説

2020年5月31日ゲームゲーム,体験談

先日下記の記事にて、venomx4でマウスを使用するには設定が命だと説いた↓

今回はその設定方法について順序良く詳しく解説してく。
あまりちゃんと書いてるサイトないからさ・・・
このページを見て順番にやっていこう。

venomx4の設定方法

venomx4設定用PCソフトの導入

venomx4は主にPCソフトで設定する。下記サイトにアクセスせよ↓

ソフトダウンロード

このサイトは私の場合自動翻訳が作動して日本語になっているが、お使いの環境によっては英語で表示されるかもしれない。
下記の赤で囲まれている方のdownloadをクリックしてファイルを落とす。

venomx4 アプリ

ダウンロードしたファイルの中にvenomx4のexe実行ファイルがが入っている、それがこのソフトだ。

起動してこのような画面になれば導入成功。

venomx4設定用andriodアプリの導入

venomx4は一部の機能をスマホから設定することができる。
必要なものは「android端末」「wi-fi無線LAN環境」である。
残念ながらiPhoneには対応していないので注意してほしい。

やり方としては、まずスマホで先ほどのリンクに飛び、先ほどの下の項目のdownloadをしてファイルを落とす↓

ソフトダウンロード

venomx4

その後下記サイトからApkInstallerというアプリをインストール↓

ApkInstallerダウンロード

ApkInstallerを起動して、「install apks」 を選択

venomx4にチェックを入れ、「install apks」を押すとvenomx4設定アプリがインストールされる。

インストールしたアプリを起動して、このような画面が出れば成功だ。

venomx4のファームウェアバージョンアップ

購入時のままだとファームウェアが古く、正しく動作しない。
まず最初はアップデートから始めよう。
下記図のように、PCのUSBにvenox4とゲーミングマウスを接続
この時の注意点としては二つ、
venomx4の背面には、ポートが二つあるが、hostと書いてある方を使う事
venomx4の前面には3つポートがあるが、何も接続しない事。
つまり、背面から一本だけでPCと接続している状態を作らないと、正しく機器が認識されない。

そしてPCの設定ソフトを起動、「FURNWARE」タブをクリックして「Upgrade」を押せば自動的に最新のファームウェアに更新される。

venomx4 接続

これで使用する準備は整った。

venomx4のマウスの設定

まずマウスを設定していく。
先ほどの接続状況のまま、「MOUSEタブ」をクリックすると下記画面が現れるのでパラメータを弄っていく。
パラメータについて説明する。

  • CPI = マウス感度のようなもの、下げれば遅くなるし、上げれば早くなる。
  • Polling rate = venomx4が一秒間にPS4へ送信する回数、弄ってみたがあまり変化がなかったので一番多い1000HZで問題ないと思う。
  • Button Layout for pc  = PS4の場合は触らなくてよい。

設定後、最後に「Apply」を押して設定を保存する。

最初設定に迷ったらとりあえず私と同じにしておけばいいのでは。

venomx4本体の設定

いよいよ本体の設定に入る。
先ほどの接続状態のまま設定ソフトの「PS4タブ」を選択し、「Profile Select」を押す。


するとご覧のように6つ色が違うボタンが出てくる。
この6つのボタンは「設定が6種類保存できますよ」という事を示してる。←ここ重要

例えばこの状況で「俺は BF1をやりたいんだ」と思ったとき、この中に無い。
そういう場合は設定が必要になる。私はこの中でディスティニーを持っていないし、今後買う事も無いので、黄緑色のボタンをBF1に変更することにする。
なのでこの6つの中の黄緑ボタンをクリック。

その後赤枠の部分をBF1に変更してその右の「↓」ボタンを押すことで黄緑ボタンがBF1に変更される。

しかし今回はレインボーシックスでの設定という事で進める

私は赤ボタンにレインボーシックスをダウンロードし、パラメータを弄って使用している。
下記赤大枠のパラメータについて説明していく。

  •  Mouse Spead = 操作感度である。適切な値を設定してほしい。
  • Aim Down Sight Spead = これはAIM中の感度になる。この値はMouse Speadと関連しており、Mouse Speadを変更した場合はこちらも見直すべき。
  • Speed Up Multiplier = これがよくわからない、最低にしても最大にしてもあまり変化を感じられなかったので最低にしてある。
  • Y/X Axie Retio = マウスの縦横比である、上下に動かした際の移動量を変更できる。
  • Dead zone = どれくらいマウスを動かしたら反応し始めるか?という値らしいが、これを使用するタイミングが分からない。なぜマウスの反応を遅らせる必要があるのか・・・という事で最低にしてある。
  • Auto Fire = この設定を行う事でセミオート銃でもクリックしている間はフルオートになる。使用するにはEnableにチェックを入れる。「2,3,4、Full」とあるが、これはバースト数を示す、フルバーストしたいのであればFullで良い。その後下記項目を設定する。
    • Fire Rate = 連射速度を変更できる。検証した結果、レインボーシックス内でハンドガンやバトルライフルを使用するのであれば7が最適なようだ。
    • Anti Recoil = Auto Fireを使用する場合に、銃の跳ね上がりを抑制する。ただあまり大きな値を設定すると、発砲するごとにAIMが下へ降りてしまう。銃ごとに反動も違い、その都度の設定が面倒なので私は使用していない。
    • Aim Down Sight Lock = この機能を使うと一回AIMを押したらAIMしっぱなしになる。解除するにはもう一度押さなければいけない。チェックを外すことを推進する。

Auto Fireを使用する際の注意点だが、PS4側のアクセシビリティでボタン配置を変更している場合は正しく動作しない。元に戻しておこう。

全てのパラメータを設定したら右下赤枠の「Apply」を押して保存完了である。

venomx4をPS4に接続して使用する

いよいよ実践投入である。
まず下記のように配線を繋ぎ直す。

そしてヌンチャクの電源ボタンを押して起動し、コントローラーの電源ボタンでPS4を起動する。
コントローラーで画面が操作できることを確認したら、venomx4本体を見てほしい。
LEDが点灯しているはずだが、この部分はボタンになっていて押し込むことができ、そのたびにLED色が変化する。
序盤に「6つの設定を保存できる」と述べたが、このLED色がその設定色に対応している。
私の場合、レインボーシックスをやりたいのであれば赤に、BF4をやりたいのであれば青に、COD13をやりたければピンクにLEDを合わせればそれに準じた設定が適用されるのだ。

ここまでの設定がすべて完了していればマウスとヌンチャクで操作が可能になっているだろう。

しかしゲームをすれば「感度がしっくりこない」という事が起こる。
そのたびに一度PCへ繋いで感度を弄るのだ。
この調整作業を幾度となく繰り返えし、自分の感度を見つけることになるだろう。

venomx4のAndroidアプリによるスマホでの設定

調整作業では何度もPS4とPCに繋ぎ変える必要がある。しかしアプリを使えば繋ぎ変えを行うことなくワイヤレスで簡単に設定を変えることができる。ではやり方を説明しよう。

まず「設定を変更したい」と思ったら、venomx4のLEDを長押しする。すると青点滅状態になるだろう。
その後スマホでアプリを起動し、下記の画面になったら赤枠の「Pair VenomX4 to App」を選択

するとWi-FiのSSIDが表示されるので、パスワードを入力して「Confirm」を選択

すると下記の画面に切り替わるので、すぐにvenomx4本体の「コネクトボタン」を押す(この時LEDの点滅が早くなる)

コネクトボタンは分かりにくいが、前面のここにある。

しばらくした後、下記画面が出れば接続成功である。「Confirm」を押す。

切り替わった画面で、設定を変えたいゲームを選択して右下のボタンを押す。

するとPC側と同じような画面が出る、設定したら忘れず「Save」ボタンを押そう。

また、「Layout」タブでは、ボタン配置を弄ることができる。
私は、コントローラーにて銃のリロードは□で行っている。
マウスでのリロードはG5ボタンで行っている。
もし、右クリックでリロードしたい場合は、赤枠のG5の部分をタッチしてから、マウスで右クリックを押せばボタン配置が変更される、もちろん最後はSaveを忘れてはいけない。

そしてすべての操作が終わったら、LEDを押して、点滅を終わらせ、指定の色にする。

以上でスマホでの設定手順は終わりだ。

また、二回目以降スマホで設定する場合は
「LEDを押して青点滅にする」&「アプリを起動する」
以上の操作のみで接続が可能になるので覚えておいてほしい。

venomx4のソフトで「 MSVCP140.dllが見つかりません 」とエラーが出る場合の対処法

対処法はこちらにまとめてある。

「 MSVCP140.dllが見つかりません 」 venom x4 などのアプリが起動できない場合の対処法

まとめ

ここまでズラズラと書いてきたがいかがだろうか、多分上から順番にやっていけば初見でも設定できると思う。
がんばって設定してくれたまえ。

Posted by mottiy