AIM が格段に早くなる!? AIM SNIPER を使用してみた感想 レビュー

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AIM SNIPERの購入に至った経緯

AIM が定まらなくてお困りの皆さんのために、今回はAIMSNIPERを買ってみた。
これは俗にいうハードウェアハッキングの部類に入るだろう。

私の友人はFPSがすこぶる強いのだが、手元を見てみるとアナログスティックが延長されていた。
この商品もアナログスティックに対するアプローチを行うものである。
という事で実際の使用感などをレビューします。

実は最近PS4の人気ゲームである[レインボーシックスシージー]を買ったんです。

やってみたらめちゃくちゃ難しいです。

少し前までバトルフィールドとかやってましたが難易度が比じゃないないですね。
攻防が非常にシビアで瞬殺されてばかりでした。

少し慣れ始めた所でAIMの感度調整を行いました。
しかし上げると細かいAIMができない。下げると走っている相手についていけない。
なにかいい方法が無いかと調べていると、FPSの大会で優勝経験もある友人から
「アナログスティックに取り付ければ正確なAIMができるようになる商品があるよ!」と教えていただきました。

それがこのAIM SNIPERなのです。

AIM SNIPER の内容物

この商品は「アナログスティックを延長して操作量に対する出力値を下げる商品」です。
純正であれば右に1cm動かしたら出力も1cmです。
しかしアナログスティックの長さが二倍になった場合、1cm動かしても出力が半分の0.5cmです。

これは操作に対するAIMの動きが半分になった、つまりAIMが繊細になったことを意味します。

以下パッケージ外観となります。
PS4とPS3の両方に対応しているようです。

AIM SNIPER のパッケージ

取り出してみました。高さが二種類で、ドットタイプとくぼみタイプの計4種類も入っています。
この中から自分の好きなものを選択し、コントローラーにとりつける次第です。

AIM SNIPER開封

AIM SNIPERの取り付け

もちろんメリットも大きかったんですけど問題点も見つけたので紹介します。

素材はタイヤみたい

シリコン製だそうです。硬質ゴムのような感触です。
純正のアナログスティックよりも滑らかな肌触りで、摩擦力が低いわけではないですがドットタイプはとても滑ります。

そういえばアナログスティックの形状がPS3は球面ですが、PS4にはクボミがついて扱いやすくなりました。
この商品のくぼみタイプもとてもフィットします。
その事を踏まえても窪みタイプを使用するのがいいでしょう。

高さは高いほうがいい

AIM SNIPERの厚さ比較

理由は低いほうだと純正とあまり差異がないからです。意味ないです。
勿論好みがありますので好きなほうを選んでもらって構いませんが、正直低いほう選ぶならそのまま純正でやっておけばいいのでは。

写真を見てみると倍ほど厚みが違います。
高いほう=15mm、低いほう=7mmぐらいでした。

とりあえず高い方を使いましょう。

選択と取り付けは慎重に

スティックに無理やりはめ込むんですが、結構ギリギリのクリアランスで作られています。
ちょっと引っ張ったぐらいじゃ取れませんので、どれを使用するかよく考えてください。
逆にこのフィット感のおかげで使用時に回転したりずれたりする事もなく快適に使えます。

AIM SNIPERを取り付けたところ

私は右ティックに窪みタイプを取り付けました。
大体の人は左スティックには必要ないですよね?

AIM SNIPERの評価

これは慣れが必要ですね・・・

コントローラが持ちにくい

見るからに明らかですが親指とスティックの接点が高くなりました。
手の大きさは小さいほうではないと思いますが、R1ボタンの押しやすさに重点をおいて握ると写真の通りスティックに対してほぼ引っかけてるような状態になります。

コントローラーの持ち型

これはいかがなものかと友人に尋ねた所、彼はこのように持っていました。

コントローラーの正しい持ち方

これを見てAIMを合わせながらジャンプとかできる理由がわかりましたよ。
中指でトリガーを引くことで人差し指は各ボタンを押しに行けるんですね!なるほど!全く参考になりません!

スティックの原点復帰力が弱い

大した問題では無いのですが。
通常スティックに触れる力を抜けば自力で中央の原点に戻ると思うのですが、スティックが延長されたことによりこの力が半分程度に減少しました。

そんなに影響があるかといわれたら無いのですが、参考までに。

実際の効果

実際に使用してみてどうだったのか。

  • 一日目→全然当たらない、操作量に対する出力がしっくりくるようになるようにひたすら感度調整
  • 二日目→感度をかなり上げひたすら練習、近くの敵はなんとかなるように。
  • 三日目→あれ?当たるぞ?強いぞ!

最終的にこれとっても良い!近くは感度高いので追える、遠くも繊細な操作で狙える!
とっても慣れが必要です、最初はボロクソにやられます。全然知らない人に「もうちょっと練習してから来てください。」とチャットが送られてくる始末。
しかしある程度コツをつかんだらこっちの勝ちです、先述した親指が引っかかるだけのスティックの高さもなんら問題になりません。

結果、私個人の感想ですが非装着時と比べるとは圧倒的に強くなりました。
なぜ早くこの商品に気付かなかったのか悔やみます。

まとめ

いかがだったでしょうか。AIMに悩んでいるFPSプレイヤーは少なくありません、というか殆どの悩みがこれだと思います。
確かに練習でどうにかするのがセオリーかもしれませんが、このようなツールを使ってライバルに差をつけてみてはいかがでしょうか。

ちなみにもっと強くなりたいならこっち↓

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